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〜Y.S.PARKが考える育毛の秘話〜
「自分の脳で作る育毛剤」by Young-soo park より
有史以来人間は、他人と自分の違いを何かで表そうとしてきました。
その最たる例が、ヘアースタイルであります。 洋の東西を問わず、ヘアースタイルを見れば、ほとんどの時代、身分、職業、性別等がわかりました。
現代においても人間の本質には変わりはなく、自分をどうみせたいか、他人からどう見られたいかという、他人との差別化を表す代表的な表現がヘアースタイルである事は変わっておりません。
私たち、Y.S.PARKヘアーデザイナーは、デザインにこだわり続けていくうちに、素材である髪が適量であればデザインの選択範囲は広がり、又その逆であれば、狭まってしまうことに気が付きました。
そこで、ご自身の髪を少しでも多く或いは現状を維持させ、その上で見た目でも髪が多く見えるようなヘアースタイルの実現を目的として、研究開発した結果うまれたのが、このトータルヘアーケアーシステムであります。
私たち、Y.S.PARKヘアーデザイナーは、デザインにこだわり続けていくうちに、素材である髪を育てることもヘアーデザインにとって大切な事であると考えてきました。しかし、育毛を目的としたケアで、従来のような「頭部をたたく」だけでは十分な成果を得られないように思われます。
そして、なぜ人間の髪は頭頂部が薄くなって、耳の周りや襟足は薄くならないのか?他の動物にはなぜそれがあてはまらないのか? 常日頃から疑問に思っていました。
わたしの考えの中の一つには、人間は他の動物と比較すると、嗅覚、聴覚、視覚が劣る動物です。それでも外敵から身を守り、獲物を捕らえ、種を保存することができたのは、進化の過程で直立二足歩行をするようになったことで、他の動物よりも、目の位置が高くなり、脳が発達した為だと考えます。
ところが、直立二足歩行は幾つかの弊害も引き起こしました。地面に垂直に立つことで頭部、肩等は地球の重力を最大に受け、頭皮ごと下に引かれ、テントの先端のようにパンパンに張り、頭蓋骨と、頭皮の間の毛細血管の組織は圧迫され、正常な機能に障害が生じ、結果として頭頂部の髪が薄くなりやすく、重力が垂直にかからない耳の周りや、襟足は薄くなりにくいのではと考えました。
それを体全体で考えれば、目、口、鼻、全ての内蔵は年々下垂し、血液が動脈において、重力に逆らってながれている部分(首、肩、頭)に「はり」や「こり」が生じやすく、静脈おいて重力に逆らっている部分(下半身)に「むくみ」が生じやすくなるのだと思われます。
(指圧は、動脈系のこり、つまりをゆるめるマッサージは動脈系にこり、つまりをゆるめ、マッサージは静脈系のこり、つまりをゆるめると、一般的に言われています。)
そこで、髪に話を戻すと、『髪は血液の末端』と考え.......
(1)心臓から頭皮、毛細血管までの経路の「こり」や「つまり」を指圧マッサージによってゆるめ、ご自身の髪を少しでも多く、あるいは現状を維持させます。
(2)見た目にも髪が少しでも多く見えるようなヘアースタイルにすることで、大脳に良い働きを促します。 (カット、パーマ、カラーetc、技術)
(3)頭皮、血管や体のサビを防ぐ、S.O.D様酵素配合のヘアケアーによって、自宅でも手軽に維持、増進できます。
上記3つの基本理念を柱に、何が薄毛、脱毛等の原因なのかを一緒に考え、あなた自身に”自然治癒力”(物事をプラス発想でとらえると、β-エンドルフィンというホルモンが分泌され、人を楽しい気分にし、若さを保ち、傷を癒します。)を最大に引き出すことを目的として、研究開発した結果生まれたのが、Y.S.PARK育毛指圧のトータルヘアーケアーシステムです。
毎週金曜日、六本木2階で午前12:00〜午後6:00まで受け付けさせていただきます。
1人1人をはじめから終わりまで診ますので、1日の人数には限りがありますが、予約にて受付ております。散髪の有無は、予約時にご相談ください。 |